文芸評論家=山崎行太郎のブログ『毒蛇山荘日記』

文芸評論家。哲学者。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。東工大、埼玉大学教員を経て現職。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論 』『曽野綾子大批判 』『エセ保守が日本を滅ぼす 』『最高裁の罠 』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『小説・南洲伝』『 小林秀雄とマルクス』『毒蛇山荘日記(1 ) 』など。

【歴史学者亡国論(14)★トンデモ歴史学者=呉座勇一への公開状】 呉座勇一から 、Twitter経由で、秘密の「 脅迫メール」( ? )が届いていた。私は、最近 、Twitterは、Facebookと同じような内容の情報を掲載はしているが、あまり頻繁には使っていないので、気が付かなかった。どういう「脅迫メール 」かは、いまのところ、秘密。そのうち、適当なタイミングで公表する。結構、笑える「 脅迫メール 」だった。こういうことをする奴が、国立の研究所だとか、大学だとか、歴史学者だとか、歴史学会だとか

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歴史学者亡国論(14)★トンデモ歴史学者=呉座勇一への公開状】

呉座勇一から 、Twitter経由で、秘密の「 脅迫メール」( ? )が届いていた。個人情報をバラすぞ、と。私は、最近 、Twitterは、Facebookと同じような内容の情報を掲載はしているが、あまり頻繁には使っていないので、気が付かなかった。どういう「脅迫メール 」かは、いまのところ、秘密。そのうち、適当なタイミングで公表する。結構、笑える「 脅迫メール 」だった。こういうことをする奴が、国立の研究所だとか、大学だとか、歴史学者だとか、歴史学会だとか、言っているのが笑える。しかも、あの「 朝日新聞」を舞台にした論争の過程で、である。朝日新聞もグルなのか。あるいは、朝日新聞も、こういう怪しい「 恐喝メール」の存在を知っているのか。京都の「 日文研」や、「 朝日新聞」や「 某大手出版社」の名前をチラつかせれば、下々の「 在野の歴史愛好家(笑)」たちは、「 黙る」とでも錯覚しているらしい。さすが「 一揆」研究家 である。「 言論弾圧 」や「 言論統制」「 言論脅迫」等も研究しているらしい。笑止である。そこで、私の錯覚かもしれないが、トンデモないことに気がついた。百田尚樹の『 日本国紀』に関連して、呉座勇一と「 在野の歴史愛好家(笑) 」たちとの間で始まった「 歴史論争」が、中途半端のままで打ち切りになったのが、不可解だった理由が、分かったような気がする。おそらく、表に出ている言論戦とは別に、裏での「 恐喝」が行われたのではないか。「 個人情報をバラすぞ・・・」となんとかいう恐喝。面倒臭くなって、「 論争終焉宣言」( ?)となったのではないか。おそらく、そうではないとは思うが、その可能性を否定できなくなってきたぞ・・・(笑)






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