哲学者=山崎行太郎の『毒蛇山荘日記』

哲学者、文芸評論家。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。東工大、埼玉大学教員を経て現職。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論 』『曽野綾子大批判 』『エセ保守が日本を滅ぼす 』『最高裁の罠 』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『佐藤優対談集』『小説・南洲伝』など。

【トンデモ歴史学者亡国論(15)★トンデモ歴史学者=呉座勇一への宣戦布告!】 この連続投稿のタイトルを、ギアチェンジして、【トンデモ歴史学者亡国論★トンデモ歴史学者=呉座勇一への宣戦布告!】という、やや過激なものに変更した。私は、最初から、「 呉座勇一」を指名して、「 論争」を仕掛けている。だから、呉座勇一から、反論 、反撃、誹謗中傷は覚悟の上だった。しかし、SNSを使った「恐喝メール 」は予測していなかった。しかも、「 個人情報をバラすぞ」とは(?)。

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【トンデモ歴史学者亡国論(15)★トンデモ歴史学者=呉座勇一への宣戦布告!】

この連続投稿のタイトルを、ギアチェンジして、【トンデモ歴史学者亡国論★トンデモ歴史学者=呉座勇一への宣戦布告!】という、やや過激なものに変更した。私は、最初から、「 呉座勇一」を指名して、「 論争」を仕掛けている。だから、呉座勇一から、反論 、反撃、誹謗中傷は覚悟の上だった。しかし、SNS(メッセ )を使った「恐喝 メール 」は予測していなかった。井沢元彦や八幡和郎に対する暴言の数々見ていたとはいえ、そこまで、卑劣、愚劣な奴だとは、想像していなかった。しかも、某大手出版社の編集者が耳打ちしたガセネタ情報に基づいて、 「 個人情報をバラすぞ」とは・・・(?)。ガセネタ「 史料( 資料 )」を鵜呑みにし、騙された挙句の果てに、それを、脅迫メールに使うとは、歴史学者って、本当に度し難いバカである。呉座勇一は、私との論争や言論戦を、それに値しないと考えているのかもしれないが、それなら、それで、黙って無視していればいいものを、わざわざ、個人情報をバラすぞという非公開の、個人的な「 脅迫メール」 を送り付けるとは・・・。ならば、やってやろうじゃないか・・・。「 毒を食らわば皿まで」という言葉もある。バラしたいならバラしてみろよ 、このヤロー。「 脅迫メール」を小生宛に送り付ければ、私が、呉座勇一批判の全記事を削除し、呉座勇一に土下座して、謝罪するとでも思ったのだろうか。薮蛇になるということが、予測できなかったのだろうか。私は、このネット記事(『毒蛇山荘日記』 )を、遊び半分に書いているわけではない。私の『毒蛇山荘日記』は、私のライフワークであり、私の「 代表作」になるはずの日記である。私は、これまでに出版した紙媒体の書籍よりも、このネット日記=『毒蛇山荘日記』を重視している。20年を超える日記の大半は、既に某氏の協力で、製本済みである。言うまでもなく、歴史的文献として残すつもりだ。市販はできないかもしれないが、国会図書館などには寄贈するつもりだ。呉座勇一は、ネットのヘビーユーザーではあるようだが、「 ネット言論」を軽視し、蔑視しているようである。繰り返すまでもなく、私は違う。紙媒体の本を、大手出版社から数冊出し、 ベストセラー作家となり、今や朝日新聞からコラムを依頼されるようになった呉座勇一から見れば、未だに「 ネット言論」なんかに依存しているような奴は、物書きとしては落第者にしか見えないのかもしれないが、私の状況認識は違う。自由に言論活動出来る場所は、今やネット空間しかない。大手出版社も大手新聞社も、ネット言論の台頭の前で、今や戦々恐々、青息吐息・・・、経営悪化で倒産寸前のところも少なくない。新聞も雑誌も、部数激減で、会社自体が存亡の危機に直面している。少なくとも、大手出版社や大手新聞社、あるいはテレビ局・・・が、斜陽産業であることは間違いない。何故、そうなったのか。私に、その全ての真相を解明出来るわけではないが、少なくとも、私は、「 Windows95 」の頃から、思うところあって、言論活動の中心舞台を、紙媒体、雑誌媒体のメディアから、ネット・メディアに変更した。それは成功だった。私が、文学や哲学や政治・・・をテーマにして、自由奔放な言論活動を、誰に気兼ねすることもなく、現在まで持続出来たのは、このネットの言論空間があったからだ。呉座勇一は、「 在野 」とか「 トンデモ」とかいうような言葉を使って、「 在野の研究者」や「 在野の表現者」への嘲笑・愚弄を繰り返している。今や、呉座勇一が嘲笑・愚弄する「 在野」とか「 トンデモ 」と言う様な言葉は、「 ネット空間」や「 ネット言論 」と同義ではないのか。言い換えれば、呉座勇一は、斜陽産業でしかない大手出版社や大手新聞社をバックに、ネット空間やネット言論を相手に、批判・罵倒を繰り返し、喧嘩を売りまくっているのだ。呉座勇一の言論活動を見ていると、私には、自分で自分の首を締めているようにしか見えない。大丈夫か、呉座勇一クン。(笑)

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