哲学者=山崎行太郎の『毒蛇山荘日記』

哲学者、文芸評論家。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。東工大、埼玉大学教員を経て現職。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論 』『曽野綾子大批判 』『エセ保守が日本を滅ぼす 』『最高裁の罠 』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『佐藤優対談集』『小説・南洲伝』など。

【トンデモ歴史学者亡国論(18)★トンデモ歴史学者=呉座勇一への宣戦布告!】 『 呉座勇一よ、「 恫喝メール 」のような卑劣な真似はやめて、「 歴史学者 」らしく、正々堂々と論争せよ。それが出来ないなら黙って、引っ込んでいろ。お前こそ「歴史学者失格 」だろう。よく「日文研」の助教が勤まるものだ。』 というわけで、クドイようだが、まだまだ、「呉座勇一問題」を続ける。 私は、最初から、呉座勇一と論争するつもりはない。私が、呉座勇一を前にして、「弱気 」になっているからではない。おそらく、呉座勇一の方

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【トンデモ歴史学者亡国論(18)★トンデモ歴史学者=呉座勇一への宣戦布告!】

『 呉座勇一よ、「 恫喝メール 」のような卑劣な真似はやめて、「 歴史学者 」らしく、正々堂々と論争せよ。それが出来ないなら黙って、引っ込んでいろ。お前こそ「歴史学者失格 」だろう。よく「日文研」の助教が勤まるものだ。』 というわけで、クドイようだが、まだまだ、「呉座勇一問題」を続ける。 私は、最初から、呉座勇一と論争するつもりはない。私が、呉座勇一を前にして、「弱気 」になっているからではない。おそらく、呉座勇一の方で、小生のネット言論など、相手にしないだろうと推測しているからだ。では、私の問題提起が、論争に値しないのか。そんなことはない。呉座勇一が凝り固まっている「 近代実証主義 」「文献第一主義 」・・・が、永遠不変の真理ではないだろう、あるいは、古文書史料の解読には『人生経験 』が必要ではないか、という井沢元彦や八幡和郎の発言にも「 一理はある」だろうというのが、私の見解である。呉座勇一は、井沢元彦や八幡和郎に向かって、さんざん愚弄した挙句に、「 作家や評論家には歴史研究者 の資格がない」。「元の本職( ミステリー作家?)に戻れ」などと 暴言を吐いている。「日文研」や「 朝日新聞」や「某大手出版社 」をバックに、言いたい放題である。しかも、井沢元彦や八幡和郎との「《 歴史学者 》論争 」では、呉座勇一が一方的に勝利宣言したかのような結末である。私は、これは、黙って見過ごすわけにはおけないと、野次馬席から、「決闘」(笑)を申し込んで、「 果たし状」を、呉座勇一に突きつけたのである。なんと、呉座勇一から返ってきたのは、「 恫喝メール」だった。「歴史学界」(笑)を代表して、「素人は黙ってろ 」とばかりに、暴言を吐きまくった男のすることか。最近の歴史学者界隈では常識になっている愚劣な「 恫喝メール 」なのだろう。「歴史学者は馬鹿ばかり 」という言葉は真実だった、というわけだ。以下に、その「 恫喝メール」の「スクショ」(?)を記載する。一部、伏せ字にしてあるが、文章は元のままである。呉座勇一からの「 恫喝メール」と日本史史料研究会(代表=生駒哲郎 )からの「 恫喝メール」は、ほぼ同時だったことから見ても、彼等が、打ち合わせをし、口裏合わせをした上で、小生あてに送り付けたものであろう。これが、歴史学者たちの常識なのだろう。呉座勇一等に、恫喝のネタを提供したのは、恫喝メールにも記されている某大手出版社の某氏である。もちろん、私は、面識がある。だが、告げ口した内容は、嘘と捏造だらけのガセネタ情報。呉座勇一等は、ガセネタ情報にまんまと引っ掛かった、ということである。呉座勇一は、私が、「恫喝メール 」にビビり、逃げ出すと思ったのだろう。残念ながら、私は、「山崎行太郎の個人情報を暴露したければ、暴露してくれ 」と、泥仕合覚悟で、「決闘」(笑)を、再度、申し込んでおいた。すると、呉座勇一は、「 恫喝メール 」を、こっそり削除して、逃げた。その後、反応なし。これが、最近の日本の『歴史学者』『歴史学界 』の実態だ。ちなみに、某大手出版社の編集者とやり取りした元原稿は、某大手出版社の了解を得た上で、加筆修正して、別の出版社から出した『 保守論壇亡国論』である。私は、何を暴露されても平気である。私が、某大手出版社の企画を、中途半端にして投げ出したのは、担当編集者( 当時は契約社員?)の『傲岸不遜 』な態度に、我慢出来ず、キレたからである。それに、この編集者は、企画を 某大手出版社に、私(山崎行太郎 )が、売り込んできたと言っているようだ が、これも捏造である。前にも書いたが、私は、大手出版社に企画を売り込みに行くほど、図々しくもないし、そこまで落ちぶれてもいない。真相は、私が、北千住駅ビルの「 朝日カルチャーセンター」に出講中に、編集者某が 、原稿依頼( 新書の書き下ろし)を兼ねて訪ねて来た、というのが真相である。私は、それまで、その編集者某とは面識はなかった。その場に居合わせた証人も数名いる。しかも、この『毒蛇山荘日記』の古い記事にも、その頃の北千住の朝日カルチャーセンターの集中講座のことは記載してもいる。




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