文芸評論家=山崎行太郎のブログ『毒蛇山荘日記』

文芸評論家。哲学者。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。東工大、埼玉大学教員を経て現職。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論 』『曽野綾子大批判 』『エセ保守が日本を滅ぼす 』『最高裁の罠 』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『小説・南洲伝』『 小林秀雄とマルクス』『毒蛇山荘日記(1 ) 』など。

【トンデモ歴史学者亡国論(19)★トンデモ歴史学者=呉座勇一への宣戦布告!】 「呉座勇一」や「 日本史史料研究会 」が論争から逃亡し、「 恫喝メール」で、話をつけようとする態度が意味するものは、最近の思想や学問の沈滞と崩壊以外の何物でもない。呉座勇一が、井沢元彦や八幡和郎を相手に居丈高に、暴言を吐きまくったのはバッシングの一種であって、論争でもなんでもない。呉座勇一には、論争に立ち向かうだけの思想的力量も学識もない。音楽的才能のない人間が音楽活動を続けていくために、覚醒剤や大麻などに手を出すように、思想

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【トンデモ歴史学者亡国論(19)★トンデモ歴史学者=呉座勇一への宣戦布告!】

「呉座勇一」や「 日本史史料研究会 」が論争から逃亡し、「 恫喝メール」で、話をつけようとする態度が意味するものは何か。最近の思想や学問の沈滞と崩壊以外の何物でもない。呉座勇一が、井沢元彦や八幡和郎を相手に居丈高に、暴言を吐きまくったのはバッシングの一種であって、論争でもなんでもない。呉座勇一には、論争に立ち向かうだけの思想的力量も学識もない。音楽的才能のない人間が音楽活動を続けていくために、覚醒剤大麻などに手を出すように、思想的力量も学識もない凡庸な「 歴史学者 」が、ちょっとした間違いで、論壇のスター (笑)扱いされると、論争ではなく 、バッシングや恫喝メールに手を出すのである。早々に、井沢元彦や八幡和郎が論争を切り上げたのは、呉座勇一とは「論争」そのものが成り立たないと判断したからだろう。これは呉座勇一だけの問題ではない。つい最近の「新潮45事件 」( 「 LGBT騒動 」 )も、そうだった。そこにはバッシングはあっても、思想的、学問的な論争はなかった。論争を仕掛けたように見えた高橋源一郎も、「新潮」編集長も、ネットやデモ隊の野次馬たちの「 杉田水脈バッシング 」や「小川榮太郎バッシング 」に便乗して、うわべだけの「 正論 」を説いただけだった。問題の本質に迫ろうという思想的情熱も文学的野心も、そこにはなかった。論争が起こりそうになると、一斉に逃げた。論争のないところに学問も思想も芸術もない。ところで、呉座勇一の恫喝メールに、こんな一文があった。
《 ・・・あなたが私とやり合いたいというなら存分に付き合っても結構ですが、たぶんあなたがダメージを受けることの方が多いと思いますよ。 ・・・》
こんなことを、論敵に、メールで送ってくるバカがいるか。論争から逃げる時の 、最後の捨てゼリフだろう。論敵に立ち向かう気概と学識があるものは、黙っていて、タイミングを見て、襲いかかるだろう。呉座勇一には、論敵に立ち向かう気概も学識もない。呉座よ、今からでも遅くない。「 歴史学者」の名誉に賭けて、かかってこいよ。期待してないが、待ってるぜ。「 ダメージ」(笑)とかを 、みせてくれ。
( 続く)

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