哲学者=山崎行太郎の『毒蛇山荘日記』

哲学者、文芸評論家。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。東工大、埼玉大学教員を経て現職。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論 』『曽野綾子大批判 』『エセ保守が日本を滅ぼす 』『最高裁の罠 』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『小説・南洲伝』『 小林秀雄とベルグソンとマルクス』『毒蛇山荘日記(1 ) 』など。

トンデモ歴史学者=呉座勇一に告ぐ!!! パンツぐらい穿けよ。ー『南洲伝』覚書(18)ー西郷南洲と重野安繹。 閑話休題。ちょっと話が、脇道へそれる。あの、例の「トンデモ歴史学者・呉座勇一」から、Twitterのmessage欄に、またまた、吹き出しそうな「 リクエスト・メール 」なるものが届いていた。さっきまで、気が付かなかった。前にも書いたように、私は、今、あまりTwitterを重視していない。Facebookやblogを優先している。Twitterは短文投稿なので、「お茶の間の正義 」を振り回す一

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トンデモ歴史学者=呉座勇一に告ぐ!!! パンツぐらい穿けよ。『南洲伝』覚書(18)ー西郷南洲と重野安繹。

閑話休題。ちょっと話が、脇道へそれる。と言うか、あの、例の「トンデモ歴史学者・呉座勇一」の先月の話題に戻る。呉座勇一から、Twitterのmessage欄に、またまた、吹き出しそうな「 リクエスト・メール 」なるものが届いていた。さっきまで、気が付かなかった。前にも書いたように、私は、今、あまりTwitterを重視していない。Facebookやblogを優先している。Twitterは短文投稿なので、「お茶の間の正義 」を振り回す一般庶民による「バッシング」や「炎上」の巣窟となっており、議論や論争の出来る言論空間ではなくなっている。今の私には向かない。長い文章を投稿しようとすると、10回か20回かに分けて、小間切れで投稿しなければならない。今は、めんどくさいので、告知サイトとして使っているだけだ。トランプ大統領のように 、やりたい人はやればいい。だから、私は、Twitterを隅々まで、詳しく点検はしていない。呉座勇一は、自分のTwitterは、「非公開」にしているが、他人のTwitterは注視、凝視しているらしい。呉座勇一の、秘密の宅急便(笑)、リクエスト・メールを紹介しよう。

▼▼▼以下引用▼▼ ▼
《 Yuichi Goza
そんなに私への批判にご執心で、ご自身の主張に自信がおありなら、ご自身の過疎ブログではなく、『月刊日本』でも何でも、どこかの雑誌に寄稿されてはいかがですか? まああなたの駄文を載せてくれる商業雑誌はどこにもないと思いますけど。 》
▲▲▲引用終了▲▲▲

残念ながら、私は 、blogやFacebookによる情報提供( 情報発信)を重視している。商業誌を敵視しているわけではないが、呉座勇一ほど、重視していない。紙媒体の出版産業だけが表舞台だとは思っていない。今や、blogやFacebookが表舞台だと、私は思っている。「トンデモ歴史学者・呉座勇一 」は、滅亡寸前の紙媒体の出版社文化に未練タラタラのようだが、それだったら、小生のネットの発信情報など、無視・黙殺すればいいのに、ネットの裏の裏の片隅で、秘密のメールを送り付けてくる。その心理が不可解だ。自分の仕事に自信がないのだろうか。紙媒体の出版文化産業の「お祭り騒ぎ」も、そのうち鎮火し、後に残るのは炭と灰だけになる、とわかっているのだろうか。呉座勇一も、いくら鈍感野郎だとはいえ、自分が、パンツも穿かずに街を彷徨いている「裸の大将」状態だと、うすうす気付いているのかもしれない。
私は、呉座勇一のような勘違い野郎のために、最低限、紙媒体の出版産業にも、足場を残している。この『南洲伝』も、商業主義の大手出版社ではないが、それなりの出版社から、一冊の本として出版、発売する。「トンデモ歴史学者・呉座勇一」は、「商業出版が命」のようだが、お気の毒というほかはない。今や、商業出版は、構造的斜陽産業で、多くは自転車操業をくりかえしている。商業出版に背を向けて
「自立メデイア」( 吉本隆明 )に、思想表現の活路を見出している小生のような「 はぐれ者」の時代が、もうすぐ、そこに、迫っているのだ。
さて、重野安繹(しげの=やすつぐ )という東京帝国大学国史学科教授のことを知る人は少ない。皮肉なことに、呉座勇一のように、史料主義、実証主義の権化であった重野安繹(しげの=やすつぐ )は、今や 、完璧に、 忘れられた東京帝国大学国史学科教授である。何故か。おそらく、学問的雑学はあったかもしれないが、思想的思考や哲学的思考が、なかったからだろう。呉座勇一も重野安繹も 、思想的にはゴミ・クズの類だろう。



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