文芸評論家=山崎行太郎のブログ『毒蛇山荘日記』

文芸評論家。哲学者。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。東工大、埼玉大学教員を経て現職。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論 』『曽野綾子大批判 』『エセ保守が日本を滅ぼす 』『最高裁の罠 』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『小説・南洲伝』『 小林秀雄とマルクス』『毒蛇山荘日記(1 ) 』など。

友人の高牧康さんの新著が、出版・発売されます。 ・・・『60歳からはじめる「のどピコ体操」』(PHP研究所)・・・。 「誤嚥」という言葉が、知られるようになって、何年経つでしょうか。この言葉とともに『のどピコ体操』が、高牧さんの提唱で、注目を浴びるようになってきました。実は、私も『誤嚥』事件を起こしたことがあります。鹿児島錦江湾の遊覧船のバーベキューで、大きな肉を、あまり噛まずに呑み込んだ時、喉に詰まらせて、あわてたことがあります

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友人の高牧康さんの新著が、出版・発売されます。
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・・・『60歳からはじめる「のどピコ体操」』(PHP研究所)・・・。
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誤嚥」という言葉が、知られるようになって、何年経つでしょうか。この言葉とともに『のどピコ体操』が、高牧さんの提唱で、注目を浴びるようになってきました。実は、私も『誤嚥』事件を起こしたことがあります。鹿児島錦江湾の遊覧船のバーベキューで、大きな肉を、あまり噛まずに呑み込んだ時、喉に詰まらせて、あわてたことがあります。息が出来なくなり、あー、死ぬかな、と思いました。ここで死んだら、まずい、と思っている時に、ポコリと肉の塊が・・・。まだ、『誤嚥』という言葉を知らない頃でした。後から、高牧さんから『誤嚥』という言葉を聞き、あー、あれが『誤嚥』だったのだなーと、思い出し、恐怖を感じたものです。高齢化し、喉の筋肉が弱くなると誤嚥を引き起こしやすくなるようです。よく、老人が、餅を詰まらせて・・・という話を聞きますが、あれが誤嚥ですね。
高牧康さんが提唱する『のどピコ体操』とは、のどの筋肉を鍛える運動です。カラオケも有効だそうです。


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