文芸評論家=山崎行太郎のブログ『毒蛇山荘日記』

文芸評論家。哲学者。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。東工大、埼玉大学教員を経て現職。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論 』『曽野綾子大批判 』『エセ保守が日本を滅ぼす 』『最高裁の罠 』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『小説・南洲伝』『 小林秀雄とマルクス』『毒蛇山荘日記(1 ) 』など。

『 南洲伝 』覚書(41)ー朱子学と陽明学(1) 都内某所の勉強会で、「西南戦争はまだ終わっていない」というテーマで、ちょっと、話をすることになった。そこで、考えたテーマが、「朱子学と陽明学」だったというわけである。

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『 南洲伝 』覚書(41)ー朱子学陽明学(1)

都内某所の勉強会で、「西南戦争はまだ終わっていない」というテーマで、ちょっと、話をすることになった。そこで、考えたテーマが、「朱子学陽明学」だったというわけである。私が、今、一番、興味を持っているテーマだ。歴史問題とか歴史研究とかいうものは、しばしば居酒屋漫談的な茶飲み話で終わりやすい。しっかりしたテーマを持っていないと、雑談で終わってしまう。時間の無駄である 。「西南戦争」というテーマも、司馬遼太郎も『 翔ぶが如く』を筆頭に、例外ではない。侃侃諤諤の「ああだ、こうだ」という雑談で終わってしまう。歴史学者の話も例外ではない。
たとえば、「西南戦争」をめぐる「歴史学者」たちの話も、多くは、居酒屋漫談的な茶飲み話の類で終わっている。岩波新書にある西郷本なども、ステレオタイプの居酒屋漫談ばかり・・・。「大義なき反乱と民衆の悲劇」「不平士族の叛乱」・・・。




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山崎行太郎の本。
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適菜収氏と小生との対談集。



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ネット右翼」の表層構造( イデオロギー)と深層構造( 存在論)を論じる。ネット右翼には「歴史的必然性」もある。



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安倍政権は「ネット右翼政権」である。安倍政権の正体を知りたければ、これを読むべし。最近の日本の「保守」は「エセ保守」ばかり。山崎行太郎著『保守論壇亡国論』と、佐高信氏との対談集『曽野綾子大批判』は、安倍政権とそれを支持する現代日本人の「思想的劣化」=「政治的劣化」=「反知性主義化」を哲学的に分析・解明しています!


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曽野綾子批判」の元祖・佐高信氏と、「沖縄集団自決論争」以来、曽野綾子批判を続ける山崎行太郎との過激な対談集。
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『それでも私は小沢一郎を断固支持する』

文芸評論家・江藤淳の「小沢一郎論」をヒントに、「政治家・小沢一郎」の思想と行動を論じた存在論的政治家論。
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イデオロギー的な観点からではなく、存在論的観点から「三島事件」の本質を解明した異色の三島由紀夫

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柄谷行人氏が絶讃、推薦した山崎行太郎の処女作。哲学者・文藝評論家=「山崎行太郎」誕生の書。
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