文芸評論家=山崎行太郎のブログ『毒蛇山荘日記』

文芸評論家。哲学者。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。東工大、埼玉大学教員を経て現職。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論 』『曽野綾子大批判 』『エセ保守が日本を滅ぼす 』『最高裁の罠 』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『小説・南洲伝』『 小林秀雄とマルクス』『毒蛇山荘日記(1 ) 』など。

昨日は、指宿枕崎線で、鹿児島の中央駅へ。紫原のいつもの居酒屋で深夜まで痛飲。へべロケになりながら駅前の某ホテルで一泊。翌日の今日、同級生の下原さんの車で、西郷南洲の開墾地「寺山」へ。案内役は、高校の先輩で88際の老人、竹之内さん。寺山って、すぐそこかと思ったら、いやー凄い所でした。そこが、征韓論で下野後の桐野利秋や西郷南洲が開墾した「吉野開墾地」。熱帯のジャングルのような深い森。なるほど。頂上の展望台に立つと、我々の幼稚な想像を絶する光景が広がっている。桜島と錦江湾と隼人、国分。普段、我々が見る桜島とは異

昨日は、指宿枕崎線で、鹿児島の中央駅へ。紫原のいつもの居酒屋で深夜まで痛飲。へべロケになりながら駅前の某ホテルで一泊。翌日の今日、同級生の下原さんの車で、西郷南洲の開墾地「寺山」へ。案内役は、高校の先輩で88際の老人、竹之内さん。寺山って、すぐそこかと思ったら、いやー凄い所でした。そこが、征韓論で下野後の桐野利秋西郷南洲が開墾した「吉野開墾地」。熱帯のジャングルのような深い森。なるほど。頂上の展望台に立つと、我々の幼稚な想像を絶する光景が広がっている。桜島錦江湾と隼人、国分。普段、我々が見る桜島とは異なる巨大、且つ荘厳な桜島錦江湾。想定外の西郷南洲・探索の旅。