文芸評論家=山崎行太郎のブログ『毒蛇山荘日記』

文芸評論家。哲学者。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。東工大、埼玉大学教員を経て現職。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論 』『曽野綾子大批判 』『エセ保守が日本を滅ぼす 』『最高裁の罠 』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『小説・南洲伝』『 小林秀雄とマルクス』『毒蛇山荘日記(1 ) 』など。

憲法学者・木村草太の正体ー新装版「Youtube」、山崎行太郎の『反=論壇時評チャンネル 』」第三弾。 「木村草太の正体ー『 あいちトリエンナーレ 』事件のその後。」 木村草太は、愚鈍な憲法原理主義者であり、哲学も思想もない。憲法学者失格だ。ところで、何故 、日本の憲法学者は、「憲法とは何か」「何故、憲法は存在するのか」「憲法は、誰が、どのような目的で、作ったのか」・・・などと言うような、憲法の「根拠」を、つまり憲法の「哲学」を問わないのか。何故、「憲法の番犬」(笑)でしかないのか・・・。

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新装版「Youtube」、山崎行太郎の『反=論壇時評チャンネル 』」第三弾。・・・「木村草太の正体ー『 あいちトリエンナーレ 』事件のその後。」・・・。

https://youtu.be/riRJhD-R0Pw
https://youtu.be/riRJhD-R0Pw

木村草太は、愚鈍な憲法原理主義者であり、哲学も思想もない三流学者。憲法学者失格だ。ところで、何故 、日本の憲法学者は、「憲法とは何か」「何故、憲法は存在するのか」「憲法は、誰が、どのような目的で、作ったのか」・・・などと言うような、憲法の「根拠」を、つまり憲法の「哲学」を問わないのか。何故、「憲法の番犬」(笑)でしかないのか。今回の『 あいちトリエンナーレ 』企画展事件で、顕在化されたのは、左派メディアの堕落だけではなく、左派(護憲派)系の憲法学者たちの思想的堕落であった。その具体的見本が木村草太である。これでは、右派・保守系の「憲法改正論」の議論に太刀打ちできるはずがない。少なくとも、右派・保守系の「憲法改正論」には、憲法の成立根拠を問う哲学的思考があるが、左派系の憲法学者の議論には、憲法の根拠を問う哲学的思考がない。「戦後憲法」への盲目的な、イデオロギー信仰があるだけである。木村草太は、9月30日のテレビ番組で、『 あいちトリエンナーレ 』企画展「表現の不自由展・その後」を中止に追い込んだ名古屋市長・河村たかしを、他の出演者と共に、吊るし上げていた(https://youtu.be/CF0qPIRp_3Q
)。曰く、「河村市長は、トリエンナーレに抗議し、妨害する人たちを取り締まる対策をこうじたのか」「何も対策を取らなかったということを認めるということですね」と。訳の分からない言葉を連発しつつ、裁判官気取りで、河村たかし市長を、犯罪者扱いするかのように、一方的に、問い詰めていた。左翼リベラル派には、無際限の「言論思想表現の自由」があるが、右翼民族派には、批判し、抗議する権利もないとでも言うかのように・・・。これでは、「基地外=憲法学者ばかり栄えて、国滅ぶ(笑)」だ。気の毒なことに、木村草太には、自分が、頭の硬い、居酒屋漫談か井戸端会議レベルの話しかできない三流学者であることがわかっていない。「琉球新報」(?)に掲載されているコラムも読んだが、「言論・表現の自由」ばかり。それなら言うが、「公共の福祉」に反するような思想表現も(児童ポルノ、強姦ビデオ 、リベンジ・ポルノ・・・?)、「思想表現の自由」の範囲内なのか。そこには、微妙な、解決困難な「言論の自由パラドックス」があるだろう。木村草太よ、お前の目には、そのパラドクスが見えないのか。北朝鮮の裁判官か新興宗教の信者のような「目付き」で、何を見ているのか。馬鹿か・・・。戦後憲法を批判し、「憲法改正」を主張する日本国民は、少なく見積もっても、約半数はいるはずだが、彼等は「犯罪者予備軍」だとでも言うのか。お前は、日本列島を、「収容所群島」(ソルジェニーツィン)にでもするつもりか。基地外=憲法学者は、さっさと消え失せろ。
山崎行太郎の『 反=論壇時評チャンネル』⤵︎⤵︎⤵︎⤵︎⤵︎⤵︎⤵︎(チャンネル登録も、よろしくお願いします。)
https://youtu.be/riRJhD-R0Pw
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