哲学者=山崎行太郎のブログ『毒蛇山荘日記』

文芸評論家。哲学者。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。東工大、埼玉大学教員を経て現職。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論 』『曽野綾子大批判 』『エセ保守が日本を滅ぼす 』『最高裁の罠 』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『小説・南洲伝』『 小林秀雄とマルクス』『毒蛇山荘日記(1 ) 』など。

2018-08-15から1日間の記事一覧

私は、ヒロシマ、ナガサキの原爆祭りも嫌だったが、武道館の全国戦没者慰霊式にも強い違和感を感じていた。が、今、それが何故だか分かる。( 続く)

私は、ヒロシマ、ナガサキの原爆祭りも嫌だったが、武道館の全国戦没者慰霊式にも、天皇陛下の「 お言葉」にも強い違和感を感じていた。が、今、それが何故だか分かるような気がする。 私は、お祭り騒ぎと化したヒロシマ、ナガサキにも、そして武道館の全国…