哲学者=山崎行太郎のブログ『毒蛇山荘日記』

文芸評論家。哲学者。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。東工大、埼玉大学教員を経て現職。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論 』『曽野綾子大批判 』『エセ保守が日本を滅ぼす 』『最高裁の罠 』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『小説・南洲伝』『 小林秀雄とマルクス』『毒蛇山荘日記(1 ) 』など。

2018-12-15から1日間の記事一覧

来年九月の台風シーズンに、鹿児島で、「鹿児島西南塾」(川原彰夫塾長 )主催で、第二回目の「 共同講演会( 岩田温、稲村公望、山崎行太郎、川原彰夫その他 ) 」を開催予定です。テーマは、「西南戦争とは何だったのか?」または、「 西南戦争はまだ終わっていない 」。我々は、単なる啓蒙主義的な講演会ではなく、一種の「思想運動」としての講演会を目指しています。私が 、今、興味を持っているのは、西南戦争後の薩軍の生き残った兵士たちの歴史と現在です。今年、鹿児島や東京で公演された演劇『 石に刻んだ赤心』

来年九月の台風シーズンに、鹿児島で、「鹿児島西南塾」(川原彰夫塾長 )主催で、第二回目の「 共同講演会( 岩田温、稲村公望、山崎行太郎、川原彰夫その他 ) 」を開催予定です。テーマは、「西南戦争とは何だったのか?」または、「 西南戦争はまだ終わってい…