哲学者=山崎行太郎のブログ『毒蛇山荘日記』

文芸評論家。哲学者。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。東工大、埼玉大学教員を経て現職。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論 』『曽野綾子大批判 』『エセ保守が日本を滅ぼす 』『最高裁の罠 』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『小説・南洲伝』『 小林秀雄とマルクス』『毒蛇山荘日記(1 ) 』など。

2020-03-31から1日間の記事一覧

「毒蛇山荘」で「佐藤優」を読む(1) ーー「思考する文体」について ーー今日は、朝から天気がいい。また、K温泉まで(7キロ)、散歩がてら、徒歩で行ってみようかと思ったが、考えてみれば、今日は日曜日だ。温泉もスーパーも人が多いはずだ。あいにくだが、今日はやめにした。明日、天気が良ければ、歩いてK温泉まで行ってみよう。というわけで、今朝もまた、大丸(おおまる)小学校まで、往復2キロ、散歩してきた。帰宅してみると、上空が騒がしい。かなりおおきな鳥たちが飛び交っている。何ごとかと思ったら、「毒蛇山荘」の庭に植えら

「毒蛇山荘」で「佐藤優」を読む(1)。ー「思考する文体」について 今日は、朝から天気がいい。また、K温泉まで(7キロ)、散歩がてら、徒歩で行ってみようかと思ったが、考えてみれば、今日は日曜日だ。温泉もスーパーも人が多いはずだ。あいにくだが、今日…

梅の実が実る頃・・・。「毒蛇山荘」の玄関先に「枝垂れ梅」があります。可愛い 、平凡な、白い花を咲かせます。もちろん、観賞用に植えたものでしょうが、いつの頃からか、小さな「梅の実」を実らせるようになりました。私は、毎年、この頃、「毒蛇山荘」にいませんので、今年初めて 、「梅の実」が実るところを見ました。本当に、可愛いい「小梅」です。

梅の実が実る頃・・・。 「毒蛇山荘」の玄関先に「枝垂れ梅」があります。可愛い 、平凡な、白い花を咲かせます。もちろん、観賞用に植えたものでしょうが、いつの頃からか、小さな「梅の実」を実らせるようになりました。私は、毎年、この頃、「毒蛇山荘」…

窓の外には神田川・・・ではなく、窓の外には春のウイルスが・・・。 感染者ゼロメートル地帯だった鹿児島にも、ついに感染者が出たようです。イギリス在住の40代女性で、鹿児島空港へ着陸、姶良市(あいらし)に帰郷したようです。姶良市のスーパーやショッピングモールにも、買い物に出掛けたとか・・・。私が、潜伏中の南九州市、あるいは枕崎市とは、遠く離れていますが・・・。「東京のコロナ疎開老人引き受けます!」と 、「毒蛇山荘 /不沈空母宣言」をしたばかりですが、ちょっと心配になってきました。さて、今朝は、起床後、炬燵か

窓の外には神田川・・・ではなく、窓の外には春のウイルスが・・・。 感染者ゼロメートル地帯だった鹿児島にも、ついに感染者が出たようです。イギリス在住の40代女性で、鹿児島空港へ着陸、姶良市(あいらし)に帰郷したようです。姶良市のスーパーやショッ…

窓の外には神田川・・・ではなく、窓の外には春のウイルスが・・・。 感染者ゼロメートル地帯だった鹿児島にも、ついに感染者が出たようです。イギリス在住の40代女性で、鹿児島空港へ着陸、姶良市(あいらし)に帰郷したようです。姶良市のスーパーやショッピングモールにも、買い物に出掛けたとか・・・。私が、潜伏中の南九州市、あるいは枕崎市とは、遠く離れていますが・・・。「東京のコロナ疎開老人引き受けます!」と 、「毒蛇山荘 /不沈空母宣言」をしたばかりですが、ちょっと心配になってきました。さて、今朝は、起床後、炬燵か

窓の外には神田川・・・ではなく、窓の外には春のウイルスが・・・。 感染者ゼロメートル地帯だった鹿児島にも、ついに感染者が出たようです。イギリス在住の40代女性で、鹿児島空港へ着陸、姶良市(あいらし)に帰郷したようです。姶良市のスーパーやショッ…

そろそろ、春休みを切り上げて上京しようかと思っている矢先に、志村けんが、コロナウイルスに感染し、入院中という情報が。普段 、あまりお前は山頭火か松尾芭蕉か、はたまた山下清か。(旧勝目村放浪記) 今朝(3 /23)、「毒蛇山荘」から「川辺K温泉」まで7キロ 、散歩がてら、歩いてみた。歩けるかどうか心配だったが、途中で道草を食いながら、どうにか歩ききった。我ながら、たいしたものだ。まだまだ捨てたものではない。時間はかかったが、歩けば歩けるものだ。かなり疲れたので、休憩してから温泉に入り 、今、また休憩室で休

そろそろ、春休みを切り上げて上京しようかと思っている矢先に、志村けんが、コロナウイルスに感染し、入院中という情報が。普段 、あまりお前は山頭火か松尾芭蕉か、はたまた山下清か。(旧勝目村放浪記) 今朝(3 /23)、「毒蛇山荘」から「川辺K温泉」まで…

お前は山頭火か松尾芭蕉か、はたまた山下清か。(旧勝目村放浪記) 今朝(3 /23)、「毒蛇山荘」から「川辺K温泉」まで7キロ 、散歩がてら、歩いてみた。歩けるかどうか心配だったが、途中で道草を食いながら、どうにか歩ききった。我ながら、たいしたものだ。まだまだ捨てたものではない。時間はかかったが、歩けば歩けるものだ。かなり疲れたので、休憩してから温泉に入り 、今、また休憩室で休憩している。これから買い物をして帰る。帰りは、バスにしようと思っている。ところで、歩いていると 、至るところに、「不審者監視地域」

お前は山頭火か松尾芭蕉か、はたまた山下清か。(旧勝目村放浪記) 今朝(3 /23)、「毒蛇山荘」から「川辺K温泉」まで7キロ 、散歩がてら、歩いてみた。歩けるかどうか心配だったが、途中で道草を食いながら、どうにか歩ききった。我ながら、たいしたものだ…

昨日は(21)、朝から、いつもは寝ているのだが・・・、春らしい、というより、初夏のような暖かい日だったので 、早起きして、ちょっと遠目の散歩に出た。齋藤先生(医者)は、毎朝、10キロメートル以上、歩くそうだが、10キロメートルは無理だが、2、3キロメートルなら、私にも出来るかもしれない。というわけで、大丸小学校を(「毒蛇山荘」から1キロ)目指して、散歩を開始。国道255線の歩道(ウオーキングコース)を歩き始めた。途中の河岸で、ひと休み。ここは、河川工事で整備されたばかりで、昔は、怖いところだったが、今は、

昨日は(21)、朝から、いつもは寝ているのだが・・・、 春らしい、というより、初夏のような暖かい日だったので 、早起きして、ちょっと遠目の散歩に出た。齋藤先生(医者)は、毎朝、10キロメートル以上、歩くそうだが、10キロメートルは無理だが、2、…

「郵政民営化化」への反対を貫いて、郵政省を追われた元郵政官僚・稲村公望氏の「郵政私物化の闇を暴く」インタビュー記事です。稲村公望さんと私は、ほぼ同時代に、面識はありませんでしたが、鹿児島で高校生生活を過ごしています。稲村公望さんは、名門進学校・ラサール、私は、ただの公立高校でしたが、東京の『月刊日本』という出版社の新年会か忘年会で、初めてお会いして、同郷、同世代だと知りました。徳之島出身の稲村公望さんは、薩摩は敵だと言いいますが、やはり、同郷・同世代のよしみで、親しくなりました。稲村公望さんの望みは、鹿児

「郵政民営化化」への反対を貫いて、郵政省を追われた元郵政官僚・稲村公望氏の「郵政私物化の闇を暴く」インタビュー記事です。稲村公望さんと私は、ほぼ同時代に、面識はありませんでしたが、鹿児島で高校生生活を過ごしています。稲村公望さんは、名門進…

ソクラテス、プラトン、アリストテレスの接点。 ギリシャ哲学は、プラトンの書き残したテキスト 、いわゆる『 プラトン対話篇』によって知ることが出来る。ソクラテスは、対話や議論 、論争は繰り返した人だが、「書かない人」だった。われわれは、ソクラテスの哲学も人格も、『 プラトン対話篇』によってしか知ることは出来ない。それも、ソクラテスの哲学なのか 、プラトンの哲学なのか 、読み分けることは容易ではない。しかも、プラトンは、ソクラテスと違って「書く人」ではあったが、自分の哲学、いわゆるプラトニズムの理論を、明確

ソクラテス、プラトン、アリストテレスの接点。 ギリシャ哲学は、プラトンの書き残したテキスト 、いわゆる『 プラトン対話篇』によって知ることが出来る。ソクラテスは、対話や議論 、論争は繰り返した人だが、「書かない人」だった。われわれは、ソクラテ…