哲学者=山崎行太郎のブログ『毒蛇山荘日記』

文芸評論家。哲学者。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。東工大、埼玉大学教員を経て現職。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論 』『曽野綾子大批判 』『エセ保守が日本を滅ぼす 』『最高裁の罠 』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『小説・南洲伝』『 小林秀雄とマルクス』『毒蛇山荘日記(1 ) 』など。

■竹中平蔵研究(11)・・・ ●「竹中平蔵批判」を牛のヨダレの如く、ダラダラと継続せよ。そして竹中平蔵の鈍感な、図太い神経を逆撫でせよ。それが、「国賊・竹中平蔵」を打倒す唯一の道だろう。昨日、「公職選挙法」だか「政治資金規制法」だか知らないが、チンケな法律違反で、前法務大臣・河井夫妻が逮捕された。しかしながら、さっさと、一番先に、逮捕さるべきは、小銭をバラまいた河井夫妻ではなく、日本解体を目論む「国賊・竹中平蔵」ではないのか。


竹中平蔵研究(11)・・・
●「竹中平蔵批判」を牛のヨダレの如く、ダラダラと継続せよ。そして竹中平蔵の鈍感な、図太い神経を逆撫でせよ。それが、「国賊竹中平蔵」を打倒す唯一の道だろう。昨日、「公職選挙法」だか「政治資金規制法」だか知らないが、チンケな法律違反で、前法務大臣・河井夫妻が逮捕された。しかしながら、さっさと、一番先に、逮捕さるべきは、小銭をバラまいた河井夫妻ではなく、日本解体を目論む「国賊竹中平蔵」ではないのか。

●私の「竹中平蔵研究」は、理路整然とした論文スタイルで 、書きすすめているわけではない。だから終わりも目的地もない。「歩き方が目的地を決めるのだ」(モオツアルト)と小林秀雄は言っているが、行き当たりばったり、自由気ままに、横道に逸れることを繰り返しながら 、ダラダラと牛のヨダレの如く、私は、書き続けて行こうと思っている。竹中平蔵が、珍しく、自分自身への「誹謗中傷」(笑)に、反応し、反撃しているようだが、彼が、何に、反応し 、突然、反論・反撃する気になったのかは分からない。どんなに綿密な取材に基づく、過激な、理論的批判であったとしても、一日で消える新聞記事などに反応したのではあるまい。自慢するわけではないが、書き続けることに意義があるという場合もあるのだ。
●というわけで、私の「竹中平蔵研究」は、「事実無根」とか「誹謗中傷」と言われないように 、もちろん、言われてもいいのだが(笑)、タテマエとしては、一応、「事実」と「資料」「証拠」に基づいて、「 ダラダラと牛のヨダレの如く」・・・書き進めて行くことにする。
●次は、「愛人スキャンダル」で消えた、竹中平蔵の師匠・本間正明(大阪大学教授)の話か、竹中平蔵の活動(暗躍)の拠点でもあるらしい「アカデミーヒルズ」(森ビルがスポンサー?)の話でも、するか・・・。その前に、竹中平蔵が、またまた、Twitterで反論・反撃しているようなので、そちらを紹介しておこう。

〓〓〓〓以下引用〓〓〓〓
(竹中平蔵Twitterより。6月19日)
昨日の新潮に、また誹謗中傷記事。「竹中は大臣時代に製造業の派遣を解禁。パソナはそれで大儲け」
もう何度も述べたが、派遣解禁は厚生労働大臣の決定、私の担当ではない。それにパソナは、製造業派遣は一切やってない。政策は複雑だ。お茶らけたコメンテーターは、もっとちゃんと勉強した方がいい。

〓〓〓〓引用終了〓〓〓〓

いやー、恐れ入りました。「派遣解禁」は厚労大臣の管轄だと(エ?)。ところで、机の引き出しの「隅の奥」をつつくような話ですが、「新潮」って、「新潮」ではなく「週刊新潮」だろう。新潮社の看板雑誌「新潮」は、月刊の文芸誌だよ。「週刊新潮」を、「新潮」とは言わないよ。間違うんじゃないよ。竹中センセイ。(笑)「もっとちゃんと勉強した方がいい」のは、アンタだよ。

(続く)



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