哲学者=山崎行太郎のブログ『毒蛇山荘日記』

文芸評論家。哲学者。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。東工大、埼玉大学教員を経て現職。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論 』『曽野綾子大批判 』『エセ保守が日本を滅ぼす 』『最高裁の罠 』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『小説・南洲伝』『 小林秀雄とマルクス』『毒蛇山荘日記(1 ) 』など。

■竹中平蔵研究(15)・・・『正社員』から『派遣社員』へ。竹中平蔵等が主導して実現した『派遣社員社会』とは、何だったのか。誰が、得して、誰が損したのか。誰が儲けて、誰が損したのか。


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竹中平蔵研究(15)・・・『正社員』から『派遣社員』へ。竹中平蔵等が主導して実現した『派遣社員社会』とは、何だったのか。誰が、得して、誰が損したのか。誰が儲けて、誰が損したのか。

それにしても、何故、小泉政権も安倍政権も、竹中平蔵等による、日本国民の貧民化でしかない『派遣社員社会化』という国家反逆罪的な反動的政策の暴走を許し、むしろ歓迎さえしているのか。逆に、何故、竹中平蔵等の悪業を徹底批判し、政府の各種の諮問委員会などから追放しようと奮闘する森ようこ議員や篠原孝議員等が、竹中平蔵等の仲間や子分等に、告訴され、裁判所に引きずり出されなければならないのか。森ようこ議員や篠原孝議員を告訴し、裁判に引きずり出そうと、積極的に動いている『原英史』(「 国家戦略特区WG座長代理 」)が、竹中平蔵一派のチンピラだということは、何を意味するのか。