哲学者=山崎行太郎のブログ『毒蛇山荘日記』

文芸評論家。哲学者。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。東工大、埼玉大学教員を経て現職。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論 』『曽野綾子大批判 』『エセ保守が日本を滅ぼす 』『最高裁の罠 』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『小説・南洲伝』『 小林秀雄とマルクス』『毒蛇山荘日記(1 ) 』など。

■竹中平蔵研究(17)・・・『月刊日本』7月号で、竹中平蔵批判を展開している亀井亜紀子・衆議院議員は、竹中平蔵は、国家戦略特区諮問会議等の「民間議員」を勤めているが、今こそ、そこから追放・排除すべきだ、と言っている。正論である。

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竹中平蔵研究(17)・・・『月刊日本』7月号で、竹中平蔵批判を展開している亀井亜紀子衆議院議員は、竹中平蔵は、国家戦略特区諮問会議等の「民間議員」を勤めているが、今こそ、そこから追放・排除すべきだ、と言っている。正論である。

●『月刊日本』7月号で、竹中平蔵批判を展開している亀井亜紀子衆議院議員は、竹中平蔵を、各種の政府関係諮問会議などから、追放すべきだと主張しているが、私も、まったく同意見だ。そもそも、竹中平蔵が、小泉構造改革の頃はともかくとして、その後も、「派遣法」や「スーパーシテイ構想(未来都市)」などに至るまで 一貫して、政府関係の諮問会議の「民間議員」だったという事実に驚く。何故、それが可能だったのか。